株式会社CyberACEが、部署を超え互いに相談しやすい関係性の構築、および業務効率アップをねらいとして「どこでも社食」を導入した結果、「どこでも社食」が社内活性化のツールの役割を担っていることをお知らせいたします。

<どこでも社食導入の経緯>

サイバーエース ご担当者様のお声

弊社は広告代理店という事業柄、一つの案件に対して営業や広告運用コンサルタント・デザイナーなど幅広い職種・部署間の連携が不可欠となります。毎月多くの中途社員が入社するなか、組織の急拡大に伴って縦横の繋がりや社員間の連携が以前より薄くなってしまったという課題感が出てきました。また、社員の健康管理にも一層気を遣っていきたいという思いもありました。そこで、健康的な食事を摂りながらランチの時間を社員同士のコミュニケーションの機会にできたら社員にとっても会社にとってもメリットだと考え、どこでも社食の制度に興味を持ちました。

<サイバーエース流 どこでも社食の使い方>
どこでも社食の制度の導入にあたり、弊社では「2人以上」「新入社員同士以外」「基本的に毎回違うメンバー」で社員を募ってください、という独自ルールを設けました。

意図としては、無料でランチを食べられるという福利厚生に留まらず、「新入社員が早く会社に馴染めるよう、既存の社員とコミュニケーションをとる機会を提供する」「実務で関わり得る先輩社員を誘って関係を構築し、今後の業務に活かしてもらう」という目的に沿った食事の機会を提供するためです。

社内チャットの中にはランチお誘い専用の掲示板が存在し、新入社員が人を募りやすい&先輩社員が参加しやすいようなコミュニケーションの場も設けています。

サイバーエースがオフィスを構える渋谷スクランブルスクエア、渋谷ヒカリエや渋谷ストリームなどの商業施設内にある飲食店も社員食堂のように利用することができます。

<どこでも社食の導入後の結果>

どこでも社食のおかげで積極的にランチに行く文化ができ、一度ランチに行った先輩社員にまた新しい社員を紹介してもらい新たなランチアポイントをとる、というように、次から次へと関係を広げつながりが増えてきているのを感じています。

知らない社員に声を掛けるのは勇気がいることですが、この行動は後々業務にも活かされていくので良い機会になっているという声をいただきます。例えば、サイバーエースでは入社後「クエスト」と呼ばれる実務型の研修があり、あらゆる社員を巻き込んでフィードバックをもらったり、ロールプレイをお願いする必要があります。一度ランチで会話していたか否かで話しかけやすさは随分変わってきますし、業務においてサイバーエースで重んじられる「巻き込み力」を、まずはランチのお誘いを通して体感してもらえていると思います。

また、食事を適切に摂ることで健康的な生活を支え、社員の健康と仕事のパフォーマンスにも繋がっていると思います。

「社内で好きな制度は?」と尋ねると「どこでも社食!」と答える社員が非常に多くおり、サイバーエースの福利厚生の中でもとりわけ満足してもらえているのは嬉しいです。

どこでも社食の導入によって社員同士の繋がりを広げ、実際の業務においても役立つ人間関係の構築に活かされており、今後も積極的に利用していこうと思います。

導入事例ページ
URL:https://dokodemoshashoku.com/casestudy/examplev2/

レスリリースの内容は以下をご覧ください。
URL:ttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000204.000038438.htmlh

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