
メルカリ株式会社
フリマアプリ「メルカリ」の企画・開発・運用
ランチだけではない!様々な場面で使用することができる福利厚生制度
- 導入の背景
- メルカリには、「部署内のチームワーク強化」や「他部署メンバーとの連携強化」、「新入社員のスムーズな立ち上がり」等、食事の機会を活用したさまざまなコミュニケーション施策があり、とても良い機会になっています。
- 導入後
- 経理としても、従業員ごとに返金する必要はなく、代わりに月に一度発行される請求書一枚の対応だけで済むので、作業負荷がとても少なくすんでいます。



従業員の毎日に、おいしい健康と、働くよろこびを。
※ご利用いただけるのはクレジットカードが使える飲食店です。一部、ご利用いただけない店舗・業態があります。
※カード券面・スマートフォンの画面はイメージです。
全国のクレジットカードが使える
飲食店で利用できます






難しい手続きは不要。 いつものお店で、すぐにご利用いただけます。

企業の方で、従業員1人あたりの毎月の食事補助上限額を設定します。

全国のクレジットカードが使える飲食店で、いつでも食事ができます。

お食事の際に、どこでも社食の専用カードでお支払いください。

利用実績をもとに、月に一度まとめてご請求します。
※写真のカード券面・画面はイメージです。ご利用いただける店舗・業態には一部制限があります。

Why now
企業を取り巻く環境が変わる中で、食事補助が改めて注目されています。あわせて2026年4月1日から、食事補助の非課税限度額が引き上げられました。
食品や外食の価格上昇が続き、従業員の生活負担は大きくなっています。給与だけでは、日々の負担感を吸収しにくい状況です。
人材獲得の競争が激しくなる中で、給与以外の福利厚生も企業選びの判断材料になっています。
働き方が多様化する中で、日常的に利用できる福利厚生は、従業員が会社からの支援を実感しやすい仕組みのひとつです。
出社機会が増える中で、ランチやコミュニケーションの支援を見直す企業が増えています。
Service flow
どこでも社食は、企業が従業員の食事代の一部を補助する、法人向けの食事補助サービス(社食サービス)です。企業が補助の上限額や対象者を設定し、従業員は全国のクレジットカードが使える飲食店で「どこでも社食カード」を使って支払います(一部ご利用いただけない店舗・業態があります)。ご利用分は月に一度まとめて企業へご請求するため、従業員の立替や経費精算は発生しません。社員食堂や置き型社食のような設備・設置スペースも必要ありません。
企業食費の補助従業員
企業が、従業員1人あたりの食事補助の上限額を設定します。
従業員利用クレジットカードが使える飲食店
従業員は、専用カードでお店の支払いをします。
企業お支払いどこでも社食
企業は、ご利用分と月額利用料をお支払いいただきます。



For company & employee

For company
物価高による従業員の食費負担を減らせる
食費の補助により、従業員の生活を支援し、満足度の向上につながります。
自社に合わせて制度を設計できる
補助上限額、対象となる従業員、利用ルールを、自社の考え方に合わせて決められます。
管理の手間を減らし、運用負担を軽減できる
従業員の立替えや個別の精算処理が不要なため、バックオフィスの手間を減らせます。

For employee
毎日の食費を節約できる
会社からの食費の補助で、日々の食事負担を軽減できます。
お店の選択肢が豊富で飽きない
クレジットカードが使える飲食店で、好きなお店を自由に選んで利用できます。
面倒な手続きなしで、気軽に利用できる
特別な申請や立替えは不要で、普段の支払いと同じように使えます。
Case study
実際にご導入いただいた企業に、導入の背景と使い方を伺いました。事例の内容は取材当時のものです。

メルカリ株式会社
フリマアプリ「メルカリ」の企画・開発・運用

株式会社CyberACE
インターネット広告事業
Comparison
どこでも社食は、

どこでも社食(飲食店利用型)

社員食堂

置き型社食

弁当配送・
Comparison
他の方式との違い
どこでも社食は、
どこでも社食(飲食店利用型)
※各方式の一般的な特徴を比較したものです。実際の条件はサービス・契約内容によって異なります。
※どこでも社食は20名未満の場合、最低月額10,000円(税抜)。初期設定費・カード発行手数料・食事補助原資は別途必要です。
Dokodemo Shashoku
次のような企業では、導入しやすく活用しやすい食事補助制度です。
社員食堂を設置しにくい企業
食堂スペースの確保や常設運営が
難しい企業に向いています。
少人数から始めたい企業
1名からご利用いただけるため、
始めやすい仕組みです。
複数拠点・外出の多い企業
勤務地や働き方が分かれていても
利用しやすいのが特長です。
社員食堂の代わりになる方式の比べ方・費用の考え方をくわしく見る
社員食堂がない会社でも、専用設備・設置スペースなしで始められます。料金と利用条件は資料でご確認いただけます。

Pricing
ご利用料金は、利用登録した従業員1名あたり月額500円です。
1名あたり
月額利用料
500税抜円
※月額利用料は利用登録した従業員数で計算します。
Tax benefit
会社が従業員に提供する食事補助は、一定の条件を満たすことで、給与として課税されずに提供できます。 2026年4月1日から、食事補助の非課税限度額が引き上げられました。

従業員が食事代の半分以上を負担し、会社の負担額が1人あたり月額7,500円(消費税・地方消費税を除く)以下である場合、給与として課税されずに食事補助を提供することができます。
従業員1人あたりの会社負担額の上限が、2026年4月1日から引き上げられました。
従来(〜2026年3月)
3,500円
(月額・税抜)
2026年4月1日から
7,500円
(月額・税抜)
以下の2つの条件を両方満たす必要があります。
食事代が月額15,000円(税抜)の場合
会社負担 7,500円
従業員負担 7,500円
上記の2つの条件を満たすため、会社負担分(7,500円)は給与として課税されません。
Flow
01サービス概要、料金、利用条件をご案内します。
02利用人数、補助予算、対象者、運用方法を相談します。
03内容をご確認いただき、契約手続きを進めます。
04補助上限額や対象者を設定し、カードを準備します。
05カード到着後、クレジットカードが使える飲食店で利用を開始できます。
ご相談から運用開始まで、無理なくスムーズに進められます。
お問い合わせ後、サービス概要・料金・利用条件をご案内します。導入時期が未定の段階でもご相談いただけます。
Operation
企業側で行うことは、主にこの4つです。
利用対象者や食事補助の上限額を設定します。

従業員向けのカードを手配し、利用を開始します。
利用実績をもとに、月1回まとめて確認します。
入退社や制度変更がある場合のみ調整します。
日常的な細かな運用負担を抑えやすい仕組みです。
※従業員の自己負担額の徴収や、税務・会計・給与の処理は企業側で行います。
FAQ
導入をご検討いただく際によくいただくご質問をまとめています。
クレジットカードが使える飲食店でご利用いただけます。なお、一部ご利用いただけない店舗・業態があります。
いいえ、アプリの操作は必要ありません。普段クレジットカードで支払うときと同じように、「どこでも社食カード」で支払うだけです。
最低利用人数の定めはありません。1名から、部署単位でのご利用も可能です。月額利用料は最低10,000円(税抜)となります。
月額利用料は1名あたり500円(税抜)、最低月額利用料は10,000円/月(税抜)です。
このほかに初期設定費とカード発行手数料が発生します。従業員へお渡しする食事補助額は、この利用料には含まれません。詳しいご料金はお打ち合わせでご案内しています。
1か月単位でご利用いただけます。長期契約の必要はありません。
従業員による立替は発生しません。経費申請や、企業側での個別の返金処理も原則として必要ありません。
ご利用分は月に一度、企業へまとめてご請求いたします。
お問い合わせ後、オンラインでのお打ち合わせ、制度設計、お申し込み・ご契約、カードの発行・配布を経てご利用開始となります。
導入までの期間はご要件により異なりますので、個別にご案内しています。
Contact
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