メルカリ

食事の機会を活用した独自の様々なコミュニケーション施策

[導入事例]メルカリ株式会社

ランチだけではない!
様々な場面で使用することができる福利厚生制度

メルカリ株式会社


個人間取引(CtoC)のためのマーケットプレイスであり、誰でもスマートフォン上で簡単に不要品を販売できるという今までになかったユニークなユーザ体験を提供している株式会社メルカリ様に、
「どこでも社食」の活用状況を伺いました。
導入後の成果や、「どこでも社食」の魅力についてお話をいただいています。

 

– メルカリさんでは、どのような制度がありますか?

メルカリには、「部署内のチームワーク強化」や「他部署メンバーとの連携強化」、「新入社員のスムーズな立ち上がり」等、食事の機会を活用したさまざまなコミュニケーション施策があり、
とても良い機会になっています。

一部例ですが、以下のような制度を設けています。

◇シャッフルランチ:
他部署との交流促進のため、毎月全社員からランダムに組み合わせた4-5名のチームでランチ

◇チームビルディング:
部署の垣根を超えて、社内コミュニケーションを活性化させることを目的とした食事

◇メンターランチ:
入社日から2週間以内に、新入社員がメンターと一緒に社内の色々なチームの人とランチ
メルカリでは、上記制度で使用した食事代は会社で負担しています。
従業員満足度もとても高く、毎月の利用率も高い制度となっています。また、これらの制度は、既存従業員の満足度を高められるというメリットの他に、

新規採用の面でも、弊社へ興味を持っていただける良いキッカケとなる事も多く、会社としてはとても効果の高い制度だと考えています。

 

– どこでも社食を導入した感想をお聞かせください。

従業員は、飲食代を個人で立て替えする必要がなくなるため、費用面での負担も無くなりますし、
月末の経費申請をする必要がなくなるため、本来の業務に専念する事が出来ます。

経理としても、従業員ごとに返金する必要はなく、代わりに月に一度発行される請求書一枚の対応だけで済むので、作業負荷がとても少なくすんでいます。
また、毎月の利用データもシステム上で確認できるので、「どこでも社食アプリ」を利用してコミュニケーション施策がどのくらい実施されているか、すぐに確認することもできます。

また、利用出来る店舗もこちらから要望を出せば、柔軟に提携してくれるため非常に助かっています。

 

ーメルカリの「どこでも社食」の使い方は、社内コミュニケーションにおいて大きな効果を発揮していることが分かりました。

ご回答ありがとうございました。

 

株式会社メルカリ概要

・代表取締:山田進太郎
・会社設立:2013年2月1日
・事業内容:フリマアプリ「メルカリ」の企画・開発・運用
・メルカリ公式サイト  :https://jp.mercari.com/

 

TOP