どこでも社食

法人向け食事補助サービス

社員食堂がなくても、 食事補助を 検討できます。

どこでも社食は、社員食堂がなくても利用できる法人向けの食事補助サービスです。支店・外勤・交代勤務など、今の制度が届きにくい人への補助を、拠点と勤務帯から整理して検討できます。

確認マップで、自社の状況を整理する

  • 社員食堂がなくても利用できる

    食堂のない支店・外勤の人にも、補助を検討できます。

  • 特定の提携飲食店との個別契約を前提としない

    店ごとの契約を、会社側で結ぶ方式ではありません。

  • 利用できない店舗・業態があります

    近くの店で使えるかは、条件を確認してから判断します。

About

どこでも社食とは

株式会社シンシアージュが提供する、法人向けの食事補助サービスです。会社が従業員の食事を補助する仕組みとして使います。

  • 社員食堂がなくても利用できます。食堂を設ける・運営することが前提ではありません。
  • 特定の提携飲食店との個別契約を前提としない方式です。店ごとの契約が前提ではありません。
  • 利用できない店舗・業態があります。すべての店舗で使えるわけではないため、条件の確認から始めます。

Map

届いていない枠を、見える形に。

拠点と勤務帯を縦横に並べ、今の制度が届いているかを書き込みます。「要確認」の枠が、補いたい対象の候補です。右は記入例で、実在の会社ではありません。

  • すでに制度が届いている
  • 要確認(補う候補)
確認マップ(記入例・仮想の会社)
拠点・働き方日勤早番・遅番夜勤
本社届く社員食堂要確認営業時間外では?要確認使える場所は?
支店要確認食堂がない要確認近くの店は?要確認使える場所は?
外勤・出張要確認移動先で使える?要確認時間帯は?要確認使える場所は?

「要確認」の枠に、どの店・どの時間・どの管理で届けるかを当てはめていきます。社員食堂がない拠点や外勤も、同じ表で並べて見られます。

Check

検討の前に、 4つのこと

  1. 誰に補助が届いていないか

    拠点と勤務時間、既存の制度の対象を整理します。

  2. 使いたい場所と時間に選択肢があるか

    店舗・業態・営業時間と、サービスの利用条件を照らし合わせます。

  3. 今の制度とどう管理を分けるか

    対象者・本人負担・月ごとの集計・証憑の確認担当を決めます。

  4. 追加する費用と業務が見合うか

    全社の人数と追加する対象者を分けて数え、課金の対象になる人数は契約条件で確認します。

Checklist

確認表: 整理する項目

社内で確認するためのチェック項目です。入力フォームではありません。お名前・連絡先などの個人情報は不要です。

拠点・勤務帯
どの拠点の、どの勤務時間帯の人に、食事補助が届いていないか
既存の食事補助
社員食堂・弁当・置き型・カード・現金など、今の制度と、その対象者
補完したい対象者
追加で補助したい人は誰か(全社の人数とは分けて数える)
課金の対象
料金がかかる人数の定義を、契約条件で確認する
店舗と利用条件
近くに使える店があるか。営業時間に合うか。利用できない業態はないか
集計と確認の担当
誰が・いつ・何で、対象者の更新、本人負担、請求、証憑を確認するか

整理できたら、次の一歩へ。資料でサービスの概要を確認できます。条件についてのご質問もお受けします。

Before you start

導入前に 確かめたいこと

併用・限定・明細:既存の制度と組み合わせられるか、対象者を限定できるか、必要な明細が残るかは、提供条件に照らして確認が必要です。

利用できる店:利用できない店舗・業態があります。近くの店で使えるかは、条件を確認したうえで判断してください。

税務:税務上の取扱いは、制度の名称だけでは決まりません。本人負担や提供方式、記録の残し方、既存制度との集計を含め、自社の運用に応じて確認してください。

Contact

拠点・勤務帯と、 現在の制度をもとに、 条件を問い合わせる

整理した内容をもとに、補完を検討する条件を一緒に確認します。具体的な対応可否や費用は、条件を確認したうえでご案内します。