CASE STUDY
ランチ無料の福利厚生で人脈を広げる!
「どこでも社食」を社内活性化のツールに
株式会社CyberACE

サイバーエージェントグループとしてWeb広告をメインとしたデジタルマーケティング支援を行っている 株式会社CyberACE(サイバーエース)様にどこでも社食の活用状況を伺いました。 導入後の効果や、どこでも社食の魅力についてお話をいただいています。
導入の背景
CyberACEはインターネット広告代理事業を行っており、一つの案件に対して営業や広告運用コンサルタント・ デザイナーなど幅広い職種・部署間の連携が不可欠となります。
毎月多くの中途社員が入社しており、組織の急拡大に伴って縦横の繋がりや社員間の連携が以前より薄くなってしまったという 課題感がありました。併せて、社員の健康管理にも気を遣っていきたいという思いもありました。
そこで、健康的な食事を摂りながら、このランチの機会をコミュニケーションのきっかけにできたらと思い、 導入を決意しました。

使い方と運用ルール
どこでも社食は、渋谷スクランブルスクエアをはじめ、渋谷ヒカリエや渋谷ストリームといった商業施設に入っている店舗や 一般の飲食店を社員食堂のように使うことができます。
また、スマホで専用のアプリをダウンロードするだけで使うことができ、導入時に複雑な手続きがありません。 QRを読み取るだけでアプリ上で決済されるため、自分の口座から引き落とされることもなく手間が省けます。
CyberACEでは、入社2ヶ月以内の新入社員が「どこでも社食」を利用することができます。 先輩社員や他部署メンバーとのランチ代を全て補助(無料)していることで、 新入社員が既存社員を自然とランチに誘いやすい環境をつくっています。
運用ルール
- ・何度も同じメンバーでの利用はNG
- ・1人での利用はNG
- ・新入社員だけでの利用はNG
知らない社員に声を掛けるのは勇気がいることですが、このアクションが後々活かされていくのでいい機会だと思っています。
CyberACEでは入社後「クエスト」と呼ばれる実務型の研修があり、この際あらゆる社員を巻き込んでフィードバックをもらったり、 ロープレをお願いしたりします。弊社で重んじられる「巻き込み力」を、ランチのお誘いを通して体感できるんじゃないかと思います。
一人ひとりに声を掛け続けるのも大変なので、例えば一度ランチに行った先輩社員にまた新しい社員を紹介してもらい 新たなランチアポイントをとる、というように、次から次へと関係を広げてつながりを増やす人も多いです。
また新入社員がランチを誘いやすいよう、社内チャットの中にはお誘い専用の掲示板が存在し、毎日しっかりと動いています。

導入後の変化
以前は、忙しいときにはランチを取りづらい雰囲気もあったのですが、どこでも社食のおかげで積極的にランチに行く文化ができました。
食事をしっかり摂ることで健康的に過ごせており、結果社員のコンディションや仕事のパフォーマンスにも 繋がっているのではないかと思います。
「社内で好きな制度は?」と尋ねると「どこでも社食!」と答える社員が非常に多くいます。 このランチが社員のモチベーションのひとつにもなっており、CyberACEの中でも自慢の福利厚生です。

ーCyberACE様はどこでも社食の導入によって社員同士の繋がりを広げ、 実際の業務においても役立つ人間関係の構築に活かされていることが分かりました。
ご回答いただきありがとうございました!
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