組織のエンゲージメント強化!
ただの食事補助ではない魅力が

 

国内外で愛される大人気家庭向けゲームを開発している大手ゲーム会社に、どこでも社食の活用状況を伺いました。導入後の効果や、どこでも社食の魅力についてお話をいただいています。

 

回答者

商品開発部 部長:M 様

毎年新作を出しており、国内外問わず愛されるゲームを開発している大手ゲーム会社に
従業員のモチベーション向上のための取組みや組織のエンゲージメント向上の仕組みを伺ってみたいと思います!

 

ーどこでも社食を導入した背景を教えて下さい

どこでも社食を導入しようと考えたのは、ちょうど3年前の新型コロナウイルスが流行りだした時でした。

弊社では、完全リモートワークに切り替えず、オフィス出勤者とリモートワーク者が半々ぐらいの割合でした。

遠い所から通勤している人からもいたので、オフィス出勤者には何かしらのモチベーション向上につながる施策を考えている時、いつものようにランチを食べていたら、「どこでも社食」という聞いたことがない決済手段を使っている方を見かけました。

オフィスに戻り「どこでも社食」について調べてみたところ、いつもよく使っている飲食店を無料で食事ができるサービスだということを知りました。

これならオフィス出勤者へのモチベーション向上につながると思い、導入しました。

 

ーどこでも社食の使い方を教えて下さい

どこでも社食は、従業員に対しての支給額を会社が自由に設定できることが使いやすいです。

弊社は、オフィス出勤者に、毎日1,500円を補助しています。

どこでも社食は、オフィスから徒歩10分以内の位置に使える店舗がたくさん存在するため、毎回同じお店、同じご飯になるということがなりにくいです。

また、ランチだけでなくディナーや飲み会など、様々なシーンで利用しております。
「ランチ」のみという決められた用途だけでなく、様々な用途で使えるところが魅力的だと思っています。

 

ーどこでも社食を利用した感想を教えて下さい。

導入して感じたのは、従業員の満足度が上がってきたことですね。
今まで、オフィス出勤者はお昼ご飯をコンビニで買ってくる人や、自分で用意してくる人もいましたが、そうなると朝がどうしても忙しくってしまうということがありました。

しかし、どこでも社食を導入してからは、むしろお昼ご飯をモチベーションにして出社してくる社員が増え始めました。しばらくの間、リモートワークだからと、実家に帰っていた社員もこの制度のことを聞いて、出勤してくるほどでした笑

コロナが落ち着いたことを機に、使い方に変化!
組織のエンゲージメントの向上へ!

 

 

 

ーコロナ禍と現在、どこでも社食の利用率に変化はありましたか?

どこでも社食は高い利用率を維持していますが、現在の方がチーム単位でランチなどに行く機会が多いため、利用率は以前より増加したといえますね。

どこでも社食は、面倒な手続きもなく、アプリを入れるだけ。そして、アプリで決済するだけなので、面倒な申請書もなく、使いやすい点もこの利用率なのではないかと思っています。

また、誰がどこでいつ何を食べたかいくら使ったかが分かりやすいため、管理する側からも大変好評の声を頂いています。

新型コロナウイルスによって、働き方が変わり、オフィス出勤者のモチベーション向上のために導入した「どこでも社食」。コロナウイルスも落ち着きを見せ、リモートワークの数が減少し、オフィス出勤者が大部分を占め始めた2023年、一時はどこでも社食を引き続き利用していくか考えたそう。

 

ーコロナウイルス終息の動きを見せている現在も利用してくださった理由を
教えて下さい

 
 
一時期は、今後も利用していくかどうかは正直言って検討いたしました。しかし、ある変化によってこれからも使っていこうと思いました。

弊社では、どこでも社食を利用する際の社内ルールとして設けていたことが一つあります。それは、コロナ禍ということもありまして、原則として一人での食事の際にのみどこでも社食を利用することを認めるというものでした。

そういった状況だったものですから、いつしか社内の中でコロナが明けたら「どこでも社食」を使って、「ランチや飲み会にいこう」という会話がでてくるようになりました。

そこで、試しにコロナが明けたということもありまして、人数制限のルールを解除してみたところ、大人数やプロジェクトチームでどこでも社食を利用する動きが目立ってきたのです。

今まで、リモートワーク者とオフィス出勤者で分かれていて、中々コミュニケーションが取りにくかった反動もあってか、チームのコミュニケーションの活性化だったり、新規プロジェクトが次々と生まれてきました。ある意味、従業員エンゲージメントが向上したきっかけとなったのが、どこでも社食だったのです。

 

「どこでも社食」によって、従業員満足や組織のエンゲージメント向上など、会社にとって大きなプラス効果を発揮していることが分かりました。

ご回答ありがとうございました。

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